ジオグラフィックマウンティニアリング
ようこそ、山・自然・旅のベースキャンプ、ブルーマウンテンロッジへ。最近の記事欄からお入り下さい。ブルーマウンテンズギャラリーやギャラリートレイルもご覧下さい。水源の森例会でお会いするのを楽しみにしています。/アウトドアやエコの必須科目はジオグラフィック、自然とじっくりと向かい合うのは楽しい。

1年4ミリずつ隆起する山へ/設置し直された真新しい三角点標石を見るにつけ、3193メートル峰への山の生い立ちを考えさせられる。1年4ミリの隆起といえば世界的なレベルであり、隆起量が侵食量に勝っている地形としてこの北岳はあるといえそうだ。同じ岩山でも侵食が進んだ槍穂高などとは山の様子が違っていることが納得できるというものだ。細かい部分にまだ仕上げが及んでいない荒削り段階であり、のびやかな印象はこのあたりからきているのだろうか。
湖西湖北から中央分水嶺最高峰乗鞍岳へ/夜叉ヶ池・三周ヶ岳、冠山・金草岳、能郷白山、越前美濃平家岳、大日ケ岳・鷲ケ岳、川上岳・位山と続く山並はそうそうたる顔ぶれであり、次第に近づく乗鞍岳の雄姿を望む気分も格別。青山5マウンテンズと湖西湖北のトレイル歩きをつなぐ、北アルプス乗鞍岳へのステップとして貴重な存在。川上岳へ宮川ツメタ谷側からの整備された宮川水源から大イチイの森までの周回コースを先日歩いたが、展望がことのほか広く中央分水嶺にふさわしいものであった。そしてめざす乗鞍岳は千町尾根から登り野麦へ下り、ゴールは中央分水嶺野麦峠となる。
5つの青山/山の向こうへのあこがれ。これが青山の原点であり、中央分水嶺に注目する。忠実にたどるトレイルを湖西湖北に持って日々親しみ、そこから見える山へ折々足を運ぶ。湖西から見える高山といえば白山だ。湖北からは中央分水嶺最高峰乗鞍岳をはじめ北アルプスが一望できる。これに日本列島の多彩さを体感できるとっておきの場所、黒潮と対馬海流を分ける海の中央分水嶺というべき屋久島、利根川と阿賀野川が作る大分水嶺オアシス尾瀬、そして北の大雪山ということになる。そしてこれらのアプローチとして、日本文化を育んだ日本海側と太平洋側の中央分水嶺を越える交流の古道をたどるのである。私たちには生きものと同じように、生活圏という広いなわばりが必要であり、無限江山にどうマーキングするか、今年も夏山シーズンを迎えてたのしみは尽きない。2009.6.5
上高地湖の時代/焼岳火山の噴火が2万6000年前に始まり、梓川がこれによってせき止められ、上高地に大きな湖が誕生した。東京新聞Webニュースによれば、このほど信州大学山岳科学総合研究所が大正池付近で300mの深さまでボーリングし、260mの深さに湖であったことを示す泥層が見つかったという。層は40mに及び、泥層は他にも4ケ所あるという。美しい上高地の260m低いところに湖底があったという情景を想像するのは楽しい作業だが、地形は生きものであることをここでも私たちに教えてくれる。2009.4.8
日本ジオパーク始動/2009年2月20日に日本ジオパーク記念式典が行なわれた。日本における公式認定機関として「日本ジオパーク委員会」が主催するものであり、認定に向け取り組まれている18地域をネットワーク化する「日本ジオパーク連絡協議会」は2008年12月にスタートしている。ジオパークは、地球の成り立ちを体感できる場所を整備し、教育、防災、観光による地域振興などに役立てようとするもので、世界ジオパークネットワークには18の国の57箇所が加盟する。日本からは洞爺湖有珠山、糸魚川、島原半島が現在申請中で、今年中に加盟の運びになるという。その他連絡協議会会員は白滝、アポイ岳、南アルプス、箱根、山陰海岸、室戸、霧島、オブザーバーは五浦海岸、福井、隠岐、四国、阿蘇、御所浦。ジオツアーという手法に期待が集まっているようだが、難しいテーマだけにガイド養成に成否がかかる。ほとんどが国立国定公園と重複し、その兼ね合いも大きな課題となるだろう。写真は雨飾山からの糸魚川で、フォッサマグナ北端にあたりジオグラフィックマウンテニアリングとしてすでに注目の場所だ。

隆起準平原の広がる山へ2/写真は粟柄越の南側のピーク841からのもので、右は三国山と赤坂山、左は寒風と割谷の頭だ。このピークは割谷の頭と同じように中央分水嶺から西にわずか派生してある。分水嶺の東側にはピーク794があり、尾根がこのあたりでは三列並走していて、それぞれの間には緩やかで浅い横谷が尾根と並行している。雪のある時期はこれらを自由に歩き回ることができて楽しい場所だ。隆起する前のなだらかな地形が、琵琶湖西岸断層の横ずれ断層によって横谷ができたと考えられる。というのはこうした地形が南北に連続して続いているからだ。化石のような隆起準平原も激動の履歴を秘めていて、私たちには格好の隠れた憩いの場所を提供してくれている。
隆起準平原の広がる山へ1/槍ヶ岳のように氷雪で侵蝕されて鋭く一点に集約される頂きを持つ山へ憧れつつも、その対極にある準平原が隆起し、侵食がいまだ頂きに及ばず広い山上を歩きまわるのが好きだ。それはおそらく多くの出会いがあるからだろう。侵食された後の緩やかに起伏する準平原は小川が流れ、深い森となり、生きものたちがねぐらとするにふさわしい自然境であるからだ。琵琶湖をめぐる山々にはこうした地形が多く、山上が素晴らしい水源の森として機能している。その一方で柴や茅を取る尾根が草原として残っていたり、沢の源頭に炭焼き窯跡があったりして、山に生きた人たちを偲ぶ場所も多い。また山をよく知る林業家の反対を押し切って造林公社が、険しい斜面に無理やり林道を作り山上を伐採し杉檜の植林をしたところも少なからずあり、それらのほとんどが不良林となっている現実もある。冬は雪で薮や低木は埋まり、天気を見極め、地図を読みながらスノーシューで山上の自然林を歩くのは楽しい。歩きやすいルートを選んで進むが、そこでは決まって生きものの足跡がある。ルートファインディングも生きものレベルに近づいてきたようだ。
フォッサマグナ北端の山へ/百名山としてアルプスに比べて手軽に登れることで人気があるが、この山は高さこそ1963mだが、多雪地帯にふさわしく素晴らしいブナ林が麓を覆い、山頂の周囲をフトンビシなどの岩壁が取り囲みアルプス的な風貌を持つ。姫川の右岸にあって信仰の山の面影を残す山頂からは、フォッサマグナの作る日本海親不知から白馬連峰、海谷山塊、妙高戸隠の山岳地形が圧巻だ。
琵琶湖からアルプスへ/2008夏山において、南アルプスでは赤石岳、荒川岳、悪沢岳、北岳、中央アルプスでは三ノ沢岳、北アルプスでは蝶ケ岳、常念岳、奥穂高岳、涸沢岳へ登ることができた。改めてアルプス高山帯に立ってみて、氷河地形の雄大さは感動的であった。亜熱帯から亜寒帯の気候のもとでの多様性に日本列島の自然の妙があるとすれば、その一翼を担う貴重な場所である。間氷期となって2万年ほど経ち、多くの氷河地形は大きく雪や水で侵食され、変容しているだろうが、最終の涸沢氷期だけでなくその前の標高1600メートル前後まで氷河が下がっていた横尾氷期の地形も残る。現在のヨーロッパアルプスに匹敵する規模であったことを、確実にイメージできることはとても素晴らしいことにちがいない。2008.8.28
栗駒山/かねてから気になる山であったが、6月14日の岩手・宮城内陸地震の震源に近く多くの土砂崩れを起こし、この山の麓でおびただしい被害をもたらした。その土砂は川を塞ぎ多くのせき止め湖を作り被害を拡大させている。今取っている新聞は朝日なのだが、昨日の新聞では1行も地震関連記事はなく、今日はひとつの土砂ダムの排水作業が始まり、これで決壊することはまずなくなったという終息宣言のような変な記事があるだけだ。ネットでは湯ノ倉温泉の水没を報じている。次に大きなニュースが起こればそれまでという、ニュースバリューで単に紙面を埋めているだけといわれてもしかたがないお粗末さ。朝日に限らず、新聞はいつもそうだ。うかうかしていると私たちまでもその軽薄さの巻き添えをくいそうだ。地震災害はどこで起きてもおかしくない砂山列島に私たちは住んでいて、復興するまでの出来事はだれもが知りたい、知るべき事柄である。また駒ノ湯を直撃した土石流の発生地点は、新湯からの裏掛コースのトラバースする斜面で起こっていることも伝えてほしいところだ。ひやかしはもちろん慎まねばならないが、登山は自然環境の実情を知る貴重な行為であることからすれば、現地へ足を運び多くを学び取る必要があるのではないだろうか。そうした中で国土地理院のデータはとても貴重だ。2008.6.26
自然とのつきあい方が問われている。めざすはジオグラフィックマウンティニアリング。どこで、いつだれが何をどうした、とつぶやきながら。憧れの山は南北に長い列島の各地に聳え、圧倒的なスケールを誇る自然の造形。そこには亜熱帯から亜寒帯に至る植物の垂直分布があり、生きものを育む原生林が広がり、分水嶺には峠越えの古道が残る。人と自然の共存した時代を思い浮かべながら登る感動は、他では味わえないものだ。ほんとうの自然に出会うことができる頂きへ。またそこに至る過程はまさにエコ&ロハスへの道のりであり、なわばりというべき大切な環境の見まわりをしていることになる。ひとりひとりに個性があるように、自然も多様であり、それを理解するにはジオグラフィックな視点は欠かせないと思う。
淀川水源の頂きへ/標高1200mの頂きへの道のりは、日帰りでは容易なことではない。ロウ一点張りではなくセカンドにギアチェンジできるタフさが要求されるだけではなく、読図やルートファインディングも試され、低木やネマガリタケの猛烈な薮を巧みに歩く技術まで要求される。湖西の山のササが枯れて薮漕ぎの醍醐味が味わえなくなって久しいが、ここには健在だ。時々はこうした無心に格闘する生きもの的な歩き方はあってもいいと思う。これによって私たちの身体の奥底に普段は静かに眠っている野生の力というものが目覚めて、従来の想定を超えた新たな自分という存在を知ることになる。さらにサンカヨウの群落に出会えるというご褒美ももらえるとあれば通いがいもある。ともあれ淀川水源となる高時川源流地帯に圧倒的な自然が残ることは、とても素晴らしいことだ。
5月の屋久島/好天続きで実に快適であったが、振り返ってみるとやはり物足りなさを感じてしまう。水滴の付いたヤクシマシャクナゲ、水をいっぱい溜めた花之江河、稜線巻き道へ水が流れ落ちる小沢、しっとりとした大株歩道、もののけ姫の森の水をいっぱい含んだ苔の谷、そして水煙が高く上がる滝など、以前に訪れた風景が自然と思い出される。快適というのも身体が濡れず、水たまりがなく、木の根も木道も滑らず歩きやすい、遠くまで見ることができる、というようなことであって、ここならではの水が生み出す生命感あふれる風景との出会いが果たせないのでは、本当の快適さにはならないようだ。2008.5.19
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[自然の頂きへ]
四川大地震は阪神大震災1995の20倍近い規模だという。現地の様子が明らかになるにつれ、被害の大きさが刻々と伝わってくる。朝日新聞2008.5.14によれば、成都の西にある竜門山断層帯が震源で、過去にも大きな地震が起きていたという。プレートに押されヒマラヤが隆起し、周辺部にそのひずみによって起こると考えられている。付表がわかりやすいが、長さ100km、幅30kmにおいて断層が3.4mずれたという。山崩れや古い建物の崩壊で街や村が壊滅し大惨事となったようだ。日本ではさらに規模の大きい関東大震災、濃尾地震も起きている。先日のミャンマーのサイクロンに続き自然の想像を超えた力を思い知らされる。琵琶湖西岸断層の上に住むものにとってこれは他人事ではない。その後のテント不足の状況等からサポートもままならないようで、危機管理の重要性も再認識させられる。それにしても竜門山とはどんなところだろう。ジオグラフィックマウンティニアーとしては何としても訪れてみたいと思う。


ザ・トレイル/愛発越から水坂峠、水坂峠から三国岳までそれぞれ二泊三日でトレイルスルーをして、このトレイルの素晴らしさを改めて再認識した。黒河峠、近江坂、横谷峠、おにゅう峠の林道脇にソロテントで泊まり、夜明けや日暮れのブナ林、若狭湾の漁火などを見て、また重いザックを背負って歩き、日帰りでは味わえない中央分水嶺トレイルの素晴らしさを再認識。またササが枯れた後に山の花が広がっていて、まさに花のトレイルというにふさわしい。イワウチワ、イワカガミ、シャクナゲなどが群落となっているが、これにカタクリが分布を広げ、ヤマシャクヤクの群落も拡大していることもわかった。琵琶湖西岸断層などが造る中央分水嶺の豪快なジオグラフィックといい、京の都と琵琶湖と日本海を背景にした人と自然の共生の歴史といい、12山12峠のマウンティニアリングの魅力といい、このケモノ道トレイルはザ・トレイルというにふさわしい。ソロテントでの林道峠キャンプの楽しさは予想以上であり、軽量化のなかで創意工夫の余地は大きい。食料は乾燥食を多く使ったが、地産地消スタイルの取り組みを課題としたいもの。重いザックを背負ってか細いケモノ道トレイルを歩くには、ダブルストックが有効であった。搬送や同行するサポート隊の存在は安全面や荷物の軽減でだれでもトレイルスルーを可能にするし、多くの人との出会いもあり、スルーの大きな励みとなっていいものだ。これが高島トレイルの持ち味となるような気がする。私はほぼフル装備で、重さは15キロ近くを背負って全線を歩いてみたが、2、3キロ軽くすることができれば、より軽快なフットワークで歩くことができるだろう。

淀川水源の名もなき山/それは期待をはるかに超える素晴らしさであった。長い時間の蓄積が、一時の伐採を見事に修復したというような若木のブナ林が続き、山頂の一角では伐採から逃れた大木が静かに時を刻む。栃ノ木峠から音波山を越えてピーク971に登り、日を改めて針川からピーク1041へ。いずれもあわよくば上谷山までという気持ちで登り始めたが、それぞれの頂きに立ってみると、こここそが水源ウォ−カーが求めてやまない場所だと思えて、はるかなる山のことなどすっかり忘れてしまったのだ。淀川水源の森にふさわしい山登りであった。
根尾谷の奥にそびえる山/この谷には樹齢1200年という淡墨桜とともに、すごいものがある。これまでの地震で最大規模と思われる濃尾地震の際にできた「根尾谷断層」であり、畑が車道と共に6メートル以上も高低差ができ、それが残っているのだ。能郷白山もかすんでしまうくらいに、凄まじいジオグラフィックの世界。ともあれ、谷の奥の白い山の一角へ登らなければ。能郷谷の林道は落石だらけで、見上げる前山の崩壊は谷全体に及ぶ。これも地震がきっかけを作ったにちがいない。その縁の尾根をひたすら登ると、一転して山頂は緩やかな大雪原。吊り尾根の先には標高差100m前後で、大らかな能郷白山とピラミダルな磯倉が誇らしく並ぶが、この前山も決して負けてはいない。能郷三山と呼ぶべき個性のぶつかりあいだ。
石灰岩の山/霊仙は、北の伊吹より山上が広く、南の御池よりも石灰岩むき出しの山だ。最高点、三角点頂上、経塚山、南霊岳と峰がゆるやかに起伏し、お虎ヶ池などのドリーネが点在する。一帯は笹原や草地となって遠目にはやさしい姿を見せるが、西南尾根など岩が折り重なるように露出していて、さらに山上と対照的に山腹は四面とも急峻で、いざ歩くと荒削りな自然に驚く。雨ともなれば水はけが悪く、石灰岩の風化した土は粘土のようで、一日遊ぶと下半身が泥まみれになってしまうのもこの山らしい。
吉備高原岳山/芦田川の源流にそびえる岩山で、高原南側のゲートマウンテンにふさわしい。中央分水嶺にあたり、水永、御山、斗升から地元の整備する登山道がある。特に斗升から頂上に立ち、前山をまわるループコースは、渓流あり、コナラの森あり、胎内くぐりや展望が開ける露岩ありで、変化に富む。岩峰の前山は麓を通る県道からよく見え、岳山にふさわしい。東に空山、西に矢野岩海、北に竜王山、星居山があって、吉備高原でも歩きが楽しいエリアだ。
山上が広い三国山/山上が広いだけではなく、赤坂山や明王ノ禿ごしに琵琶湖が近いということで、三重嶽、三国岳の山上とちがった印象を受ける。花崗岩の岩盤のせいか、小さな沢にいつも流れがあるというのもここならではのもので、暑い夏等、まさにオアシスの山といった素晴らしさ。若狭側の耳川、黒河川、琵琶湖側の知内川の源流がほぼ均等に山上を占めるものだから、地形がとても複雑に感じられるのもおもしろい。とはいえやはりどっさりと積雪があって、どこでも自由に歩き回れる時期がこの山の個性といえるだろう。薮や潅木帯ということもあって、無雪期はとても彷徨い歩くことなど不可能だからだ。
山上の雪尾根、三重嶽/高島トレイルの最高峰は山上が思いのほか広い。標高800メートルあたりから傾斜が緩やかになり、山腹の険しさと対照的だ。隆起準平原と呼ばれるが、琵琶湖西岸断層によって急激な変動があり、山頂部にかつてのなだらかな地形が残ったものだ。このあたりの山はすべてそうだが、トレイルでは北の三国山、南の三国岳と共に規模が大きい。冬は山上へ達することさえできれば、潅木もササも雪に埋もれてしまい、どこでもきままに歩くことができる。日帰りでは、石田川ダムから南尾根のルートからとなるが、容易ではない。
山上の雪森、三国岳/この山の素晴らしさは隆起準平原の広い山上にあるが、ひときわこの山を個性的にするのは、それをすっかり原生林が覆っていることだ。それは生きものが多く棲息できるというだけではなく、季節ごとの佇まいが劇的といえるほどすっかり変わることに大きな特徴がある。ブナ、ミズナラ、アシウスギの混生林であることも、北や南の山とちがうところだ。特に雪を纏った表情は、神秘の森というにふさわしい。スノーシュ−で巨樹の森を彷徨い、頂きに至れば、どこか遠い世界に迷い込んだような気になってくるから不思議だ。
ジオ・メモランダム
1995 神戸淡路大地震
2003 宮城県沖地震
2004 浅間山噴火
2005 福岡県西方沖地震
2007 能登半島地震、新潟県中越沖地震
2008 岩手・宮城内陸地震
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